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VIBRATION WORLD

大切な人を扱うように自分を扱うこと#2

大切な人を扱うように自分を扱うこと#2

とても大切な人(あるいは憧れている人)を、自宅でおもてなしするイメージはできましたか?

整理整頓して片付ける、掃除をする、お気に入りの食器を出したりスイーツやお茶を準備する、とっておきのタオルを準備したり、お花を飾る、玄関もピカピカに磨いて…

相手を思いながら、自分が様々な心配りをしているのに気づきましたか?あなたのその心配りを、普段自分にもしていますか?大掃除をして気持ち良い部屋づくりをしたり、お気に入りの食器を使って丁寧に食事をしたり、自分のためにお花や絵を飾ったり、お気に入りの香りをたいてリラックスしたり、最高の気分で過ごせるベッドルームをつくったり・・・
自分を大切にするとは、あなたがとても大切な人を扱うように自分を扱うことです。自分自身にも心配りすることです。大切な人にはお気に入りの食器を使ってほしいというのに、普段あなた自身には縁が欠けていたり汚れたカップやお皿を『ま、いっか・・・』と使ってしまってはいませんか?
部屋にほこりがたまっていても見てみないふりをしたり、靴が汚れているのに、まだ大丈夫…と放置してしまったりしていませんか?そんな些細なことの積み重ねが、実はとても大きな影響をもたらします。

なぜ、縁が欠けていたり、汚れたカップやお皿を使ってしまうというそんな些細なことが影響を与えるのでしょう?それは日々そのカップやお皿を使い続けることで、「私はこういった程度の人間だ」と自分に刷り込みをしていることと同じだからです。
部屋が汚いと気づいているのにそのまま放置しているとと、「私は汚い部屋に住むのに似つかわしい人間だ」と刷り込みをしてしまいます。
そしてそれが自分のスタンダードになってしまいます。ちりも積もれば山となるのです。無意識のうちに”私は大したことありません”というシグナルを他人に送ってしまうのです。そしてそのシグナルを受け取った周囲の人たちに、あまり大切に扱われなくなってしまいます。

自分に対する周囲の評価が低く、こんなはずじゃないのに!。私はもっと評価されていいはず!とストレス状態が続き、そのストレスを周囲が感じ取り、ますます距離ができていくという悪循環に陥ります。日の生活をどう暮らすか。それ次第では、「私は取るに足らない人間だ」と自分に思わせることは簡単なのです。自分に思わせることは、他人にもそう思わせることにつながります。ですが、それは自分次第でいくらでも変えられます。
あなた自身が生き生きと輝き、周囲もその美しい輝きに引き寄せられ、大切に扱われ、愛され、必要とされ、願いは全て叶えられる、そんな夢のような人生をここからスタートしましょう!それはあなたのちょっとした工夫で簡単に変えられるのです。

ちょっとした工夫、その一つは、あなた自身を満たすこと #3

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